特許、実用新案、商標、意匠から訴訟、調査、コンサルテーションまで

トピックス

アーカイブ | RSS |
海外特許情報 : 米国代理人の来所
投稿者 : admin 投稿日時: 2018-02-15 17:06:49 (287 ヒット)

去る2月8日、米国・Oliff事務所のMr. James A. Oliff, Mr. Peter T. Ewald, Mr. Aaron L. Webb, Ms. Molly F.M. Chenが来所されました。

Oliff事務所の方々には、米国での特許審査段階において、コストを削減しながら特許取得を目指す方策についてプレゼンをしていただきました。コスト削減の手法の一つとして、First OAの発行前に審査官との間でインタビューを行う「Full First Action Interview Pilot Program」の紹介がありました。Fist OA発行前に審査官とインタビューを行うことで、審査の促進が期待でき、審査にかかるコストの削減が可能となります。審査官とのインタビューを行う場合、インタビューに係わるコストは必要となりますが、OAの発行回数を少なくしたり、不必要なFinal OAの発行を回避したりすることで、出願が許可されるまでの費用を抑えることが可能となります。

2018年1月から米国特許庁の出願費用等が値上げされました。弊所としては、インタビュー等を活用してコストを削減しながら、より強い特許取得のために励んでいきたいと考えています。去る2月8日、米国・Oliff事務所のMr. James A. Oliff, Mr. Peter T. Ewald, Mr. Aaron L. Webb, Ms. Molly F.M. Chenが来所されました。

Oliff事務所の方々には、米国での特許審査段階において、コストを削減しながら特許取得を目指す方策についてプレゼンをしていただきました。コスト削減の手法の一つとして、First OAの発行前に審査官との間でインタビューを行う「Full First Action Interview Pilot Program」の紹介がありました。Fist OA発行前に審査官とインタビューを行うことで、審査の促進が期待でき、審査にかかるコストの削減が可能となります。審査官とのインタビューを行う場合、インタビューに係わるコストは必要となりますが、OAの発行回数を少なくしたり、不必要なFinal OAの発行を回避したりすることで、出願が許可されるまでの費用を抑えることが可能となります。

2018年1月から米国特許庁の出願費用等が値上げされました。弊所としては、インタビュー等を活用してコストを削減しながら、より強い特許取得のために励んでいきたいと考えています。

 


印刷用ページ このニュースを友達に送る

このページのトップへ